2010年01月21日

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今日嬉しいことがあったので久々に日記を書こうと思います。



今日卒論の口頭試問がありました。
自分のゼミの先生以外の学部の先生に割り振られてマンツーで行われます。


短大のときに1コマだけ講義をとっていた先生。
ニヒルで口調は脅しが多いのでちょっとハラハラするけど、
生徒の将来を考えてきちんと実力のつくような授業をしてくれる先生。
(だから内容は厳しいけど、でも実力はつくみたいな)



緊張して臨んだんですが思いのほか褒めてもらえました。



よく調べられてあるって。

頑張って調べて書いたのが伝わってきたって。



もちろんつたない内容なので、補足するべき事や、
別の角度から見る必要性があることはアドバイスを頂きました。
でも本当に始終暖かい言葉で話をしてくださいました。



お礼のメールを送ったら、
「短大生の頃からの成長に感激しました」との有難いメールまで頂きました。





何ていうか、人から認められるってすごくすごくすごーく嬉しかったです。
ちょっと久しぶりの感覚。






歳をとって大人になっていくと、どんどん褒められることって少なくなっていくから、
それにともなって何でも自分で目標を定めて客観的に自分を見つめて
成長していかなきゃいけないような気になっていたけど、
それじゃやっぱり不安で頼りなくて不確かだから。


だから師と呼べるような、自分を導いてくれるような人に認められ評価されると
すごく達成感ややりがいを感じられるんだと改めて実感しました。




これからは自分がそっち側の立場になっていかなきゃいけないんだなーということも頭にいれながら。
人を認めたり評価する立場になるなんて恐れ多いけど、
その立場にならないと人は成長しないんだろうな。




そうゆう意味で、部活で副部長やったことや、今アルバム委員長やっていることって
結構自分に何かを培っているんだと思えます。
人の上にたって物事を進めなきゃいけないってむなしい事もいっぱい。
それを多少なりとも経験してると、ちょっと大人になった気分。気持ち程度ですが。



まだまだひよっこ、むしろ卵の私だから、
誰かに認めてもらえるために、、、というわけではないけど
誰の前に公表しても恥ずかしくない自分でいられるよう努力をしないとね。と思ったのでありました。
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posted by ミサト at 02:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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